ツマ先の向き

~ハの字にするとカラダを大きく回すことができる!?~
右ツマ先を正面に向けたほうが、下半身を止めたまま上半身がねじれます。
でもカラダが硬い人は、深くねじれず、トップが浅くなりと打ち急いでしまうので、両ツマ先を開いてカラダを大きく回してください。
大きなトップをつくるとテンポがよくなるので、インパクトタイミングもよくなります。

●右ツマ先は正面を向け、左ツマ先は軽くひらく
スイングは解放で大きなパワーやスピードをうみます。
右ツマ先は正面を向け、カラダを素早く回転させるために左ツマ先は軽く開くのが基本。

両脚をハの字にすると、バックスイングもダウンスイングもカラダがスムーズに回転します。

●「左ツマ先スクエア」はミスや故障の原因!
左ツマ先をスクエアにすると、左のカベができます。
と言われますが、ダウンでツマ先体重になったり、インパクトでヒザに負担がかかりすぎて故障の原因になる危険性があります。

左ツマ先を閉じると、腰、ヒザ、足首が固定されてしまうので、腰がひけて、さまざまなミスが出ます。

■ヒザの角度
~曲がる人は伸ばす。飛ばない人は曲げる~
ヒザの角度は下半身の動きに連動します。
伸ばすと角度をキープしやすくなりますので、上下動によるダフリトップが防げます。
反対に深く曲げるとフットワークが使いやすくなるので、左右に踏みこんでいくことができます。
積極的な体重移動を使った飛ばしができます。
基本は伸ばし気味でお尻を高くあげること。


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