テクニック
右足あがり、下がりともに低いほうの足には体重がのります。
ただ前者では若干傾斜に逆らってたちます。
完全に右足体重にすると、打球があがって距離感が出しづらいからです。
左足下がりは完全に左足体重。
左足を軸にして立ちます。
また、右サイドが高くダブリやすいので、ややオープンスタンスにします。
ともに体重移動しないので、アドレス=インパクトのかたちになります。
(左足下がりでは左足を軸として考えて、体重を乗せます。左足上がりはやや右足体重でスタンスを広くとります。)
正しくかまえるには、フィニッシュをつくってみると良いでしょう。
左足上がりは両足でしっかりとたち、左足下がりでは左足1本で立ちます。アドレスでもこのバランスを意識するとうまくかまえることができます。
(打ったあとに体重がどこに乗ればバランスよく振れるか、スイングする前にシュミレーションしてみましょう。)
~左足下がりは傾斜なり~
・ポイント1
低い方の左足にほとんどの体重が乗ります。
9対1で左足体重のイメージで。
・ポイント2
バックスイングをあげやすくするために、ややオープンスタンスにします。
・ポイント3
オープンスタンスなので、正面から見た場合ボール位置はやや左足寄り。
~左足上がりは少し傾斜に逆らって~
・ポイント1
やや傾斜に逆らって立つので、両肩のラインと斜面は平行にはなりません。
・ポイント2
スタンス幅は広め。
傾斜に逆らって立つので、7対3で右足体重のイメージ。